2019(8.12-8.18)ニュースレター

先週の記事

【サティバ vs インディカ】知らないとマズイ?大麻株の種類にある違いを解説!

一般的に、大麻株はサティバとインディカという種に分けられる。

それぞれ、リラックス効果をもたらしたり、ハイな効果をもたらしたという特徴があるが、これは種の違いではなく成分の違いであることを示した。

この記事は、CBD、THC、テルペンという大麻由来の抽出成分を詳しく解説し、皆が勘違いしている誤解を解くことを目的としている。

階層化し整理してあるので、読みやすいはずだ。

https://keisukekuribara.com/sativa-vs-indica/

激イカツイSUV『Rezvani Tank X』を見てくれ。マジでカッコいいから

軍用レベルのスペックを持つ車を製造・販売するRezvaniだが、Tank Xという最新機種を発表した。

デフォルトの初期状態で約3600万円からと非常に高額なこの車は、次のような特徴がある。

  • 防弾ガラス

  • 37インチのタイヤ

  • 最高レベルのFOXオフロードサスペンション

  • ダッジデーモン 6.2L V8エンジン

  • 暗視スコープ

  • EMP保護シールド(EMPは日本語で電磁パルスを指している)

  • 銃弾保護の躯体

超富豪しか乗れない車だが、家にあったらテンションあがる。

https://keisukekuribara.com/rezvani-tank-x-suv/

ネガティブな思考はどのように偏っていくのか。認知バイアスを克服するために

飛行機事故や癌、銃撃乱射事件等を目にすると、人間は何かネガティブな方向へ考えてしまう傾向にある。

これは、人類が進化の過程で危険をなるべく察知し、外敵から守ろうとプログラムされた結果だ。

ネガティブな情報を見つけるため、ネガティブな情報を提供している媒体を眺めたり、ネガティブな情報以外を収集しなくなったりする、極端な人もいる。

フラットな目線で物事をとらえ、知人から肯定的なフィードバックをもらい、基本的な確率思考を身につければ、より良い生活をおくれるようになる。

https://keisukekuribara.com/how-thinking-biased-toward-negative/

うつ病治療に運動を含めるべき理由

毎年約4000万人がうつ病に苦しんでいるとされるアメリカでは、うつ病への対処法が活発に研究されている。

最新の研究によると、運動をすることはうつ病を回避したり、治療するために有効であることが示されている。

一般に、うつ病治療には抗うつ剤や精神療法が取られるが、運動はプログラムにはいっていないケースが多い。

現在、運動がうつ病を解消するメカニズムを研究者は解明しようと試みている。

これまでのところ、専門家は身体活動が精神衛生にプラスの効果をもたらすのは、運動が炎症を軽減し、細胞の健康を促進し、脳細胞の再生を助けるからではないかと示唆している。

https://keisukekuribara.com/depression-treatments-should-include-exercise/

【政治とデータマイニングと広告】Facebookのターゲティング広告で大衆心理を動かし、政治活動を優位にできる

Netflixで配信されている、『グレート・ハック SNS史上最悪のスキャンダル』のまとめと感想を書いた。

Facebookのターゲティング広告を使用し、ケンブリッジ・アナリティカというデータマイニング/データ分析コンサルティングファームは、大衆の心を明確なターゲティングにより掌握していた。

つまり、広告を使用すれば

  • どこの地域で

  • どのような人たちに

  • どんな広告を出し

  • どういった思考にさせるか

を操れるのである。

トランプ陣営は、選挙時590万ドルの広告費をFacebookに使っている。対して、ヒラリー陣営は6万6000ドルだった。その差は、約89.4倍にもなる。

そこで、僕はこう考えている。

  • 極右派で過激な事を主張し

  • 頭が良い人たちを周囲に抱えた

  • 金持ちで

  • 有名な人

が今後国のトップになっていくのだろうと。

https://keisukekuribara.com/the-great-hack-politics-sns-advertisement/

絵文字を使用する人はセックスとデートをより多く行っているという調査結果

デートの可能性がある異性に対し、絵文字を多く使用する人は、セックスとデートをより多く行っているという調査結果が出た。

調査結果によると、絵文字を多く使うことは2回目のデートに発展する事と関係し、セックスの回数を増やし、またより多くのセックスパートナーを持つこととも関係がることが分かった。

さらに、直近のデートでは頻繁に絵文字を使っている人ほど、その相手とキスをしたりセックスをしたりする傾向が強く、2回目のデートをした人と関係を持る可能性も高いことが分かったのだ。

ただし、研究者は、「絵文字をよく使う人は、他人とのつながりを作るのが得意かもしれない」と述べている。

これが意味することは、絵文字を使うことで感情表現が豊かになり、自己開示が増え、親密な関係を築けるようになったことを意味するかもしれないということである。

>>人を操る禁断の文章術

https://keisukekuribara.com/puse-more-emoji-have-more-sex-dates/

CipherTrace「2019年Q2暗号通貨アンチマネーロンダリングレポート」の翻訳。取引所のハッキングやPlusToken詐欺、Libra、Kikなど

ブロックチェーンセキュリティ企業であるCipherTraceは先日、『Q2 2019 Cryptocurrency Anti-Money Laundering Report』と題した暗号通貨に関連する*AML(マネーロンダリング対策)や犯罪のレポートを配信した。

このレポートが、暗号通貨業界と規制当局、詐欺師の動きを追うのにあたり、非常に良くまとまっているので翻訳して紹介したい。また、規制当局と犯罪者の流れを把握しておくことは、事業者にとって非常に重要である。技術だけでなく、規制面の情報も追っていくことは事業運営にとって非常に大切な要素。法律や規制に疎いと、回避する方法を取れないからだ。

したがって、

  • 暗号通貨業界で仕事をしている人

  • 暗号通貨業界での仕事に興味がある人

  • 暗号通貨、ブロックチェーンの開発者

  • ブロックチェーンビジネスを行っている事業者

  • ブロックチェーン業界への転職を考えている人

  • ブロックチェーンプロジェクトに関わっている人

  • 詐欺師が何を考えているか知りたい人

上記のような人は、僕が行った翻訳記事でも良いし、英語の原文でも良いが、なるべく目を通しておく必要があると思う。

「Dappを運営しているから、分散されているし自分と規制は関係ない」というスタンスを取っていると、後で痛い目にあうかもしれない。送金者であると判断された場合、顧客情報の管理と取引情報を当局へ届け出なければならないからだ。

https://keisukekuribara.com/ciphertrace-q2-2019-cryptocurrency-anti-money-laundering-report/

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